ウェアラブル心拍センサ My Beat
WEARABLE  HEART  RATE  SENSOR

心身の状態を10人まで同時に計測・モニター可能。
スポーツなど日常の様々なシーンでの応用が可能です。

超小型センサを専用の電極パッドにセットし、胸部に貼りつけるだけで様々な生体情報が計測できるウェアラブル心拍センサです。計測データは無線でパソコンに送られ、リアルタイムで心拍数・心拍波形・心拍周期などデータをモニタリングできます。交感神経・副交感神経も可視化されるため、被験者がリラックス状態にあるかどうかもひと目でわかります。

超小型センサなので日常生活に支障をきたしません。
心拍数・心拍周期・心拍波形を無線でリアルタイムに計測できます。
1つの受信機で最大10名同時に計測できます。
交感神経・副交感神経の状態もモニタリング可能です。
「メモリモード」なら、計測データを本体に記録することもできます。
3軸加速度センサを内蔵。被験者の姿勢・動きがわかります。
モニタリング画面
(実際の画面と異なる場合があります)
お客さまのニーズに応じて、ソフトウェアのカスタマイズが可能です。
モニタリング画面
装着・計測イメージ
装着・計測イメージ

マインドバランスモニター
ストレスチェックを!

指先に着けた脈拍センサーにより、脈拍1拍ごとに変動する『ゆらぎ』を測定・分析し、自律神経バランス・L/H『緊張(LF)とリラックス(HF)の度合い』 及び自律神経の『活性度』をA, B, C, D, E の5段階評価で表示判定します。
計測時間は、約2~3分です。(計測時間変更可)

測定結果画面 指先センサーで正確測定
モニタリング画面
交感神経と副交感神経

自律神経には交感神経(LF)と副交感神経(HF)の2つの神経が有ります。
交感神経(緊張)と副交感神経(リラックス)は対照的な働きを持っており、殆どの器官はこの2つの神経が同時に働くことで維持されています。私たちが健康で快適に過ごせるのは、神経がバランスよく働いているからです。仕事をしている時など緊張状態の時には、交感神経が活発になる一方で副交感神経の働きは低下します。又、寝ている時やリラックス状態の時は神経の働きは逆転します。測定後にストレス度とリラックス度のバランス, 自律神経の疲労度、活性度を表示します。上記の表では交感、副交感神経はグリーンゾーンにあり、バランスのとれた良い状態でです。自律神経活性度も基準値上部に位置しており、活性度が高く若さがあることを表しています。評価は『Aランク』良好です。
適度な運動と規則正しい生活習慣で現在の状態を維持しましょう。

こんな時に測定しましょう
測定